
地域と良好な関係を作り、福祉の力になりたいと、県内の生命保険会社でつくる協会が4月11日、長浜市にある社会福祉法人に、福祉車両を寄贈しました。
福祉車両を寄贈したのは、県内の生命保険会社17社でつくる「生命保険協会滋賀県協会」で、佐藤文彦会長らが、寄贈先である長浜市の社会福祉法人・青祥会アンタレスショートステイに車両を引き渡しました。

生命保険協会滋賀県協会では、福祉車両の寄贈を1992年から30年以上続けていて、今回を含め、38台を県内の福祉団体へ贈ったということです。
今回、寄贈した福祉車両は、車いすにベルトをつなぐと自動で車内に乗り入れることができる仕組みとなっていて、介助する人の負担軽減にもつながります。

社会福祉法人 青祥会は、今回贈られた福祉車両を利用者の送迎に活用したいとしています。